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低年齢から親子で遊べる!好奇心をぐんぐん育てる「おさんぽくまさん」

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# 知育玩具

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低年齢から親子で遊べる!好奇心をぐんぐん育てる「おさんぽくまさん」

この記事を書いた人

旅好きママライター

natsumi

娘の1歳の誕生日プレゼントとしてわが家にやってきた「おさんぽくまさん」。楽しく遊びながら知育にもつながったら良いなと思い、お迎えしました。

もうすぐ2歳になる今も、指先を器用に使いながら夢中で遊んでくれています。親子で一緒に遊べるのも嬉しいポイントでした。

幼児教室が監修。遊びながら学べる「おさんぽくまさん」

低年齢から親子で遊べる!好奇心をぐんぐん育てる「おさんぽくまさん」

おさんぽくまさんは、幼児教室「エド・インター」を運営する「GENI(ジェニ)」が手がける、木製の知育おもちゃです。くまさんをお散歩させたり、ビーズコースターでハチやチョウを動かしたり、お花を弾いてゆらゆら揺らしたりと、指先を使って遊べます。

ヨーロッパEU諸国共通の安全基準であるCEを取得しているほか、小さな子どもでもケガせず安心して遊べるよう丁寧に面取りするなど、安全面への配慮が行き届いています。

オプションでオリジナルの名入れプレートを選択できるので、出産祝いや誕生日プレゼント、クリスマスギフトにも多く選ばれているのだそう。

小さなおててが大忙し!夢中で仕掛けをたどる時間

低年齢から親子で遊べる!好奇心をぐんぐん育てる「おさんぽくまさん」

1歳でお迎えしたときは、お花を指で弾いてゆらゆらさせたり、風車を回したりするところから遊び始めました。「お〜!!」と言いながら、何度も夢中になって繰り返し遊んでいたのが印象的です。シンプルな仕掛けですが、自分でやるのも親がやっているのを見るのも楽しんでいたようでした。

木のビーズやハチ、チョウ、おひさまを指先で掴んでループ上を動かすのはまだ難しかったですが、親が動かすのを見ながら真似しようと試行錯誤していました。くるくる回る風車やカラフルなビーズをじっと目で追っていて「次はどう動くんだろう?」と興味津々な様子も。

1歳半くらいになると、少しずつ自分でスムーズに動かせるようになりました。くまさんも、親が土台を押さえていると動かしやすいようで、何度もくねくね道を行き来させていました。

低年齢から親子で遊べる!好奇心をぐんぐん育てる「おさんぽくまさん」

1歳後半になった今は、てんとう虫のシーソーを指で押してビーズを跳ね上げたり、両手でそれぞれビーズを動かしたりと、より手先を器用に使いながら遊べるようになっています。

少しずつ自分の思った通りに動かせるようになり「できた!」という表情を見せてくれることも増えました。“自分で動かせた”という達成感も嬉しいようで、気づけば長い時間集中して遊んでいる日もあります。

これから言葉を覚えて文章で話せるようになると、自分で「ハチさんぶんぶん!」など状況を言葉にしながら、ごっこ遊びのような感覚で遊べるようになるのかなと思っています。

カラフルな仕掛けから生まれる。親子のコミュニケーション

低年齢から親子で遊べる!好奇心をぐんぐん育てる「おさんぽくまさん」

「おさんぽくまさん」は、親子のコミュニケーションが自然と生まれるところも大きな魅力です。

まだ自分でループ上を動かすのが難しいときは、親が「ハチさんぶんぶんだね〜」「ちょうちょさんも飛んでるね〜」などと声に出しながら動かすと、じーっと目で追っていました。しばらくすると、それぞれの名前も覚えて「ハチ!」「ちょちょ!」と言葉で発せるようになり、親子でコミュニケーションが取れるようになりました。

「くまさんとおさんぽしよ〜」「お花が咲いてるね!」「おひさまさん、おはよう」など、物語を作ってごっこ遊びをすることで、想像力も育まれます。カラフルなお花や虫たち、やさしい木のぬくもりも相まって、ただ仕掛けを動かすだけではなく、小さな物語の世界の中で遊んでいるようでした。

親の声かけ次第で遊び方がどんどん広がっていくところも、このおもちゃのおもしろさだと感じました。

低年齢から親子で遊べる!好奇心をぐんぐん育てる「おさんぽくまさん」

風車を回しながら「くるくる〜」お花を弾きながら「びよ〜ん」木のビーズを動かしながら「シュー」などと親が繰り返し言うことで、オノマトペも自然に覚えられたようで、真似して言葉にするようになりました。

娘も自分で言えるようになったり、親と会話できるようになったりするのが嬉しいようで、笑顔で何度も繰り返し言葉にしながら遊んでいました。ただ子どもが黙々と遊べるおもちゃも良いですが、親子で一緒に遊べてコミュニケーションが生まれるおもちゃも良いなと思えました。

娘も成長するにつれて、自分から遊び方を見つける場面も増えてきました。その姿を見ていると、“遊ばせる”というより、一緒に遊びながら成長を見守っているような感覚になれました。

「おさんぽくまさん」がくれた温かい成長の日々

低年齢から親子で遊べる!好奇心をぐんぐん育てる「おさんぽくまさん」

くまさんをおさんぽさせたり、風車を回したり、ビーズを動かしたり。遊びながら少しずつできることが増えていく姿を見守り、親子で一緒に楽しめるおもちゃです。

親が動かすのをじっと見つめていた頃から、言葉を真似したり、ごっこ遊びを楽しんだりするようになるまで。遊び方の変化とともに、子どもの成長も感じられます。

「おさんぽくまさん」は、毎日の成長にそっと寄り添ってくれるようなおもちゃです。

# 知育玩具

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旅好きママライター

natsumi

千葉在住 | ライター | エディター | SNS運用 | 元旅行情報誌編集者 | 1児の母 | 35カ国周遊 | 旅行・おいしいものが好き

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