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急須無しで茶葉から淹れるティータイム。aardvark TEAの急須ボトル

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急須無しで茶葉から淹れるティータイム。aardvark TEAの急須ボトル

この記事を書いた人

旅好きママライター

natsumi

「忙しい毎日のなかで、ゆっくりお茶を淹れる時間がなかなか取れない。」そんな風に感じることはありませんか。

私はお茶が好きで、以前は茶葉から淹れる時間を大切にしていましたが、子育てが始まってからはそうした機会が減ってしまっていました。

そんなときに出会ったのが、aardvark TEAの「急須ボトル」。それまではティーバッグを選ぶことが多かったですが、急須ボトルを使うようになってからは、茶葉のお茶をより気軽に取り入れられるようになり、暮らしの満足度が上がりました。

お茶を楽しむ時間がまた自然と増えた、急須ボトルとの暮らしを紹介します。

急須ボトルってどんなアイテム?

急須ボトルは、aardvark TEAが開発したフィルター付きのマイボトルです。

aardvark TEAは、静岡発のクラフトティーブランドとして「お茶とくらしに、自由あれ!」をコンセプトに、日常のなかで気軽にお茶を取り入れる提案をしています。日本茶にハーブやスパイスを組み合わせた独自のブレンドなど、従来のイメージにとらわれないお茶づくりにも力を入れています。

そんなaardvark TEAが手がける急須ボトルは、茶葉から淹れたお茶がいつでもどこでも飲める点が特徴です。使い方もシンプルで、茶葉を入れ、お湯を注ぐだけでお茶を楽しめます。

日本茶や紅茶、中国茶など、幅広い茶葉に対応しており、好みのお茶を気分に合わせてチョイスできます。

ここが魅力!aardvark TEAの急須ボトル

急須ボトルを日々の生活で使うようになり、お茶がぐっと身近なものになりました。

フィルター付きだから茶葉を入れてお湯を注ぐだけでOK

急須ボトルの最大の魅力は、手軽さです。茶葉を入れてお湯を注ぎ、フィルターを付けたらそのまま飲めるという、シンプルな使い方となっています。

軽量&水漏れしにくい構造

本体は約210gと軽量で、容量は300ml。ペットボトル1本とほぼ同じ重さで、日常的に扱いやすいサイズのため、持ち運びにも便利です。素材は哺乳瓶にも使われる、軽くて丈夫なBPAフリーのトライタン。さらにダブルウォール構造(二重構造)で耐熱100℃のため、外側が熱くなりにくい点も安心です。

急須無しで茶葉から淹れるティータイム。aardvark TEAの急須ボトル

フタの内側にはシリコンパッキンが付いており、漏れにくい設計になっています。パーツも本体、フタ、フィルターの3つのみとシンプル。分解しやすく、使用後のお手入れがしやすいのも、日常的に使いやすい理由のひとつだと感じました。

茶葉のおいしさをしっかり味わえる

ただ便利なだけでなく「ちゃんとおいしい」と感じられるのも、急須ボトルの魅力です。

茶葉はしっかりお湯のなかで広がることで、香りやおいしさが引き出されますが、ティーバッグの場合はそのスペースが限られているため、本来の風味を十分に感じられないこともあります。

急須ボトルは高さがあるため、茶葉がよく泳ぎ開く構造になっており、味の深みをよりしっかり感じられるのが特徴です。目が細かいフィルターが付属されているため、日本茶のような細かい茶葉にも対応しています。

急須無しで茶葉から淹れるティータイム。aardvark TEAの急須ボトル

また、一度淹れて終わりではなく、お湯を足しながら二煎、三煎と味わえるのも、茶葉ならではの良さ。一煎ごとに少しずつ変わっていく味や香りを感じながら過ごす時間も、急須ボトルがあれば無理なく取り入れられます。

温かいお茶も冷たいお茶も、これ1本で

急須無しで茶葉から淹れるティータイム。aardvark TEAの急須ボトル

急須ボトルの強みと感じるのが、季節によって使い分ける必要がなく、1年を通して使えるところです。

ダブルウォール構造で保温・保冷ができるため、温かいお茶も冷たいお茶もこれ1本で堪能できます。

寒い季節には、温かいお茶を淹れてそのままゆっくり味わったり、外出時に持ち歩いて体を温めたりできます。反対に暑い時期には、氷を足して冷たいお茶を用意しておけば、さっぱりとした飲み心地を楽しめます。

そのときの気候や気分に合わせて、同じボトルで温かいお茶と冷たいお茶を飲み分けられるので、使うタイミングを選ばないところも魅力のひとつだと感じました。

在宅ワーカー&1児の母のリアルな使い方

平日は在宅でデスクワークをし、週末は子どもと公園へ出かけるのが日課の私が、実際の急須ボトルの利用シーンとともにご紹介します。

平日は在宅ワークのお供に、朝から午後まで愛用

まずは朝ごはんと一緒に、急須ボトルも準備します。

急須ボトルなら、茶葉を入れてお湯を注ぐだけ。しばらく温かさを保てるうえ、冷めてもそのままおいしく飲めます。さらにボトルが熱くならないので、片手でもサッと口にでき、忙しい朝にも重宝しています。

子どもを見ながらだと朝から急須やポットでゆっくりお茶を淹れる余裕はないので、このアイテムがあって助かっています。

二煎目は在宅ワークのお供に。デスクに置いておけば、作業の合間にもすぐ飲めるので助かっています。いつもの仕事時間も急須ボトルのおかげで気分も上がり、集中して作業ができている気がします。

急須無しで茶葉から淹れるティータイム。aardvark TEAの急須ボトル

三煎目は午後ひと息ついたタイミングで、ミルクティーにしたり、氷を足して冷茶にしたり、そのときの気分でアレンジすることもあります。

週末は公園に持参。子どもと遊びながらも、つかの間のお茶時間

急須無しで茶葉から淹れるティータイム。aardvark TEAの急須ボトル

週末に子どもと公園へ行くときにも、急須ボトルを持参しています。特別な準備をしなくても外でも茶葉のお茶が飲めるので、ちょっとした外出の時間も心地よく感じられるようになりました。

子どもが遊ぶのを見守りながらだとなかなかゆっくりはできませんが、急須ボトルでおいしいお茶を口にできるだけで、気持ちがふっと落ち着きます。

また、子どもが触ってしまってもボトルが熱すぎたり漏れたりすることがないので、安心して使えます。

急須無しで茶葉から淹れるティータイム。aardvark TEAの急須ボトル

先日もお花見に持っていき、家族でお昼ごはんを食べながらゆったりとお茶を楽しむことができました。

いつでもどこでも◎急須ボトルでほっとひと息

急須ボトルに出会い、手軽さとおいしさのどちらも大切にしながら、お茶を飲む時間が自然と増えました。

日常の延長で気軽に使えることが、急須ボトルの大きな魅力だと感じています。

自分用はもちろん、毎日のお茶とセットになったギフトセットもあるので、ギフトにもおすすめです。

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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旅好きママライター

natsumi

千葉在住 | ライター | エディター | SNS運用 | 元旅行情報誌編集者 | 1児の母 | 35カ国周遊 | 旅行・おいしいものが好き

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