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子どもと一緒に使いたい|コレクションしたくなる「Goma」の食器

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# 食器

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子供がいても脱生活感な暮らし

田宮有莉

Goma(ゴマ)」は、遊び心あふれるデザインで、サイズや柄違いでつい買い足したくなるアイテムが揃う食器ブランド。

キッズとの暮らしでも扱いやすい素材で、大人にも子どもにも嬉しいポイントがたくさんあります。アイテムの魅力やブランドヒストリーを、実際に愛用している私が深堀りしていきたいと思います。

「Goma」とはどんなブランド?

「Goma」は、1998年にアラキミカ氏・遠藤順子氏・中村亮子氏の3人で結成した料理創作ユニットです。
最初は「ポップで面白いケータリング業」から活動を開始し、現在では「食」と「子ども」と「ものづくり」をテーマに、料理やお菓子などのレシピ製作・単行本・雑誌・web上での作品発表・企業での商品アドバイザー・雑貨デザイン・ワークショップ開催など、幅広い創作活動を続けています。

活動の一環として、食まわりのアイテムなど日常を楽しむ雑貨のクラフトデザインも担っており、食卓を華やかに彩るカラフルなデザインの食器は特に高い注目を集めています。

「料理創作ユニットGoma」の歴史

メンバーであるアラキ氏と中村氏は従姉妹同士、遠藤氏は2人の友だちという関係でした。

当時3人を含む友人たちの間ではパーティやご飯の会が開かれることが多かったそう。料理づくりはもちろん、パーティに使う小物や雑貨を作るなど、趣味の一環として楽しんでいましたが“食を通したモノづくり”に大きな可能性を感じた3人はユニット結成を決意。

「料理も、料理以外のものも創作したい」という思いから「料理創作ユニット」という名前で活動することに決め、当時3人の間で食べ物の“胡麻”がブームだったという理由からアルファベットで「Goma」と名付けられました。

2012年に遠藤氏がユニットを離れ、現在はアラキ氏と中村氏の2人で活動を続けています。

参照:Goma | Profile : Story & Member

「Goma」の食器、ここが魅力!

30年近いブランドの歴史がある「Goma」。実際に愛用している私が思う食器の魅力を紹介したいと思います。

子どもが安心して使える!軽くて丈夫なバンブー素材

「Goma」のBambooシリーズは、竹の繊維をアップサイクルした「バンブーファイバー」というサステナブルな素材を使用してつくられています。化学物質や有害成分を一切含まず、軽くて耐久性に優れているという特徴があり、天然素材ならではのナチュラルな質感も魅力です。

小さい手でも扱いやすく、万が一落としても割れることがないので安心して子どもに与えることができます。

ちなみに、我が家ではキッズ用として使っていますが、年齢を問わず大人でも使える食器だと思います。子どもが大きくなっても長く愛用できるのは嬉しい長所ですよね。

柄違いで揃えたくなる、ポップでカラフルなデザイン

使うたびに気分が弾むポップな色合いと、手描きの温もりを活かしたデザインも「Goma」ならではの良さです。

カラフルですが色合いに統一感があり、優しい雰囲気を感じるのも「Goma」の食器が好きな理由のひとつ。どの絵柄も個性があって素敵なので柄違いで集めたくなります。

いちばんのお気に入りは「Face」というデザインです。こちらをじっと見つめているかのような、キョトンとした表情がたまらなく可愛い!

男女問わずユニセックスで使えるのも嬉しいです。

持ち運びしやすい設計で、ピクニックやアウトドアにも◎

「Goma」の食器は厚みがなく軽量なので、持ち運びにも適しています。
ピクニックやアウトドアに持っていけば、紙皿やプラスチックカップ要らずでエコですよね。

スタッキングしても場所を取らず、かばんに入れても嵩張りません。お弁当と一緒に公園に持って行って家族や友人同士でピクニックするのも楽しいと思います。

いちおしラインナップをご紹介

環境に優しく、ポップなデザインながらインテリアに優しく馴染む「Goma」の食器たち。私が実際に愛用しているいちおしのラインナップをご紹介したいと思います。

bumboo tumbler

bumboo tumblerは、子どもの手でも扱いやすいミニサイズのコップです。ハンドルはないですが、マットな質感なので持ちやすく、すっと手に馴染みます。重さを量ってみたところ、62gでした。

柄違いで4つ持っているので「どれを使おうかな?」と考える時間も楽しいです。

娘は毎回「今日は水玉!」「くるくる模様のコップにして。」など、気分に合わせて使いたい柄をリクエストしてくれます。

写真は2歳の息子が手に持ったときのサイズ感。幼児にぴったりだと思います。

bumboo plate【S】

bumboo plate【S】は、直径13cmのミニサイズプレートです。小さめなのでちょっとしたスナックやフルーツを入れたり、大皿料理を分けるときの取り分け皿として活躍しています。小さい子どもでもお料理をこぼしにくい、フチに少し高さを出したデザインが特徴です。

子連れのお友達が自宅に遊びにきたときにこのプレートを出すと「可愛い!」と喜ばれる事が多いです。1枚の価格もお手頃なので複数持っておくと便利ですよ。

bumboo plate【L】

直径22.5cmのbumboo plate【L】は、ワンプレート料理やパンの盛り付けにぴったりのサイズ感。大きめなので存在感があり、1枚取り入れるだけで食卓の雰囲気が明るくなります。

bumboo plate【S】とbumboo tumblerを購入したところ、使い勝手が良く子どもたちにも好評だったので、先日新しくLサイズをお迎えしました。子どもの友達が家に遊びに来たときに出す、お菓子を入れる大皿としても活躍してくれそうです。

現在柄違いで2枚持っているのですが、ゆくゆくは別の絵柄を買い足したいなと思っています。

大人が朝食のときに使っている食器とほぼ同じサイズなので、「ママとパパと一緒だ!」と喜んで使ってくれています。

食器と一緒にコレクションしたいアイテムも

食器の印象が強いですが、実は雑貨類も豊富です。ポップなデザインが目を引くplace matは、いつかお迎えしたいと考えているアイテムのひとつ。

出典元:8millionworks

ポリエステル製かつ撥水加工なので汚れてもサッと拭き取ることができて衛生的ですし、食事はもちろん、粘土などの工作遊びにも活用できそうだなと思っています。

他にもポーチ・レジャーシート・折り畳み傘など「Goma」の魅力がたっぷり詰まったラインナップが揃っています。

「Goma」の食器が購入できるショップはどこ?

「Goma」には公式オンラインショップがなく、雑貨類の流通に関しては8millionworks

(エイトミリオンワークス)というメーカーに一任しています。

8millionworksでは、取り扱いを検討している店舗向けにユニット単位で発送を行うインテリア雑貨の卸メーカーなので、一般消費者向けではありませんが、公式Instagramに取り扱いのあるショップ情報が掲載されていました。

楽天やZOZOTOWNに出店しているお店もあるのでぜひ探してみてくださいね。

さまざまなシーンで活躍する「Goma」の食器

小さい子どもから大人まで、家族みんなで使うことができる器やコップが揃う「Goma」は、日常使いはもちろん、来客時やアウトドアなどさまざまなシーンで活躍してくれるので出番が多く、毎日とても重宝しています。

他と被らない子ども用の食器を探している方や、ポップでカラフルなアイテムが好きな方はぜひチェックしてみてくださいね。自分好みのお気に入りがきっと見つかるはずです。

# 食器

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子供がいても脱生活感な暮らし

田宮有莉

東京都在住/年子2児の母/ライター・監修ライター 北欧ナチュラルな家で暮らす/インテリア雑貨・ファッション好き 得意な執筆ジャンル:インテリア・住宅・不動産・家づくり・金融・ライフスタイル ⭐︎Instagramもぜひフォローしてください⭐︎

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