ずっと飾っておきたい雛人形「ふらここ」
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子供がいても脱生活感な暮らし
田宮有莉
ひな祭りを代表する風習といえば、雛人形を飾って子どもの健やかな成長を願うこと。
私自身も娘の初節句のときにどこのブランドから選ぼうかとても悩み、最終的に「ふらここ」のお雛飾りを購入しました。
3年前にお迎えしてから、今でも大満足しています。多くの方にその魅力を知ってもらいたいと思い、今回筆を取りました。雛人形選びに迷っている方の参考になれば嬉しく思います。
私が「ふらここ」の雛人形を選んだ理由
現在マンション住まいの私。娘のために雛人形は飾りたいけれど、収納やディスプレイする場所のことを考えると、あまり大きすぎず収納スペースを取らないものを選びたいと考えていました。
加えて、自宅のインテリアに馴染むナチュラルなテイストのお雛様が欲しいなと思い、良さそうなメーカーがないか探したところ「ふらここ」に出逢いました。
「ふらここ」の雛人形は、丸みのある愛らしい赤ちゃんフェイスが特徴的で、20種類の顔立ちから好みのお顔を選ぶことができます。日本人形の上質さと現代住宅の雰囲気に合う可愛らしさを両立したデザインが素敵だなと感じ、一目ぼれ。
一般的な雛人形と比べると奥行きがコンパクトで、収納に困らなさそうだと感じたことも決め手のひとつでした。
「ふらここ」ならではの魅力とは?

上質なデザインと和の雰囲気とナチュラルなテイストのバランスが素敵な「ふらここ」の雛人形。お迎えして3年経ったいま、私が感じている魅力をご紹介したいと思います。
収納したときの収まりの良さ


「お雛様=片付けるときに場所を取って大変」というイメージを持っている方も多いですが、「ふらここ」の雛人形はとてもコンパクトに収納することができます。
先日我が家も雛人形を出したのですが、上の写真の通り小さめの段ボール3箱におさまっているので出し入れが簡単でした。クローゼットに入れても嵩張らないサイズ感だと思います。
組み立てが簡単!どんな場所にも設置できるコンパクトな設計
組み立てが簡単なのも「ふらここ」の長所。我が家の雛人形は五人飾りですが、私1人で開封・設置する場合でも、15分ほどあれば綺麗に飾ることができます。

台座を設置したあとは、見本のイラストを見ながら人形や小物を並べるだけなのでとても簡単。もう少し子どもが大きくなったら一緒に飾り付けるのも楽しいだろうなと思います。
また、「ふらここ」の雛人形は飾り棚やチェストなど、省スペースにも置けるコンパクトさが魅力です。いちばん大きな三段タイプの十五人飾でも、横幅52㎝×奥行51㎝以内のスペースに飾ることができるそう。
設置に必要なスペースのサイズは以下の通り。一般的なチェストの上であれば問題なく置くことが出来る大きさです。
<設置に必要なスペース一覧>
| 必要なスペースの目安 | |
| 親王飾 | 横幅30~45㎝・奥行18~30㎝ |
| 五人飾 | 横幅30~45㎝・奥行22~30㎝ |
| 十人飾 | 横幅40~50㎝・奥行30~40㎝ |
| 十五人飾 | 横幅40~52㎝・奥行35~51㎝ |
親王飾から十五人飾まで豊富なラインナップ

前の章でも少し触れましたが、お内裏様とお雛様の2人だけを飾る親王飾から、三人官女・五人囃子・随身・随臣(ずいじん)・仕丁(しちょう)が揃う十五人飾まで、豊富なラインナップが揃っているのも「ふらここ」ならでは。
置きたい場所やサイズに合わせてぴったりの雛人形を選ぶことができます。

お顔の種類も豊富なので、どれにしようかと悩む時間も楽しいです。私は20種類ある顔立ちのうち、「らんらん」という日本人形らしさが残る上品で優美なお顔の五人飾に決めました。迷った分、愛着もひとしおです。
精巧なつくりのお衣装や小物

「ふらここ」雛人形のお衣装は、さまざまな種類の生地を人形のデザインに合わせて作られています。生地や加工の仕方もひとつひとつ異なり、製作のこだわりと上質さを感じます。

小物も繊細なつくりです。
子どもの成長に合わせて増やせる楽しみも

「ふらここ」の雛人形はあとから買い足すことができるというユニークな特徴もあります。
現在、五人飾を飾っている我が家の場合は、五人囃子と外付け台をあとから購入することで、十人飾に変更することができるんです!
「家を買って収納場所をいままでより広く確保できるようになった」「子どもが大きくなって一緒に飾る楽しみができたので段数を増やしたい」など、ライフスタイルの変化に合わせて柔軟にアレンジできるのは嬉しいですよね。
我が子の成長記念に人形をコレクションしていくのも素敵だと思います。
設置手順はとても簡単!今年も雛祭りに向けて飾ってみました。

「ふらここ」をお迎えしてから3年、今年も雛人形を飾りました。設置はとても簡単!
まずは土台となる台座を置いて組み立てます。パーツは3つに分かれており、乗せるだけで完成するので簡単です。我が家は毎年子供部屋本棚の上に置いています。


お人形は素敵な桐箱に入っています。箱の大きさもコンパクト!

1段目は親王飾、2段目は三人官女です。三人官女は、お内裏様やお雛様と比べるとやや丸みがあって小さめのサイズ感。

優しいお顔のお人形は見ていてとても癒されます。

最後に、前飾り・燭台・お花などの小物や、笏・桧扇(ひおうぎ)・提子(ひさげ)・三宝(さんぽう)・長柄銚子(ながえちょうし)といったお道具を飾れば完了です。小物を飾るとさらに華やかになりますね。


長く大切に愛用するためのアフターサービス

雛人形は子供の健康と成長を祈るお守りであり、世代を超えて受け継がれる一生物の贈りものです。
しかし、毎年出し入れを繰り返して長く飾るものなので、時には傷がついたり壊れてしまうこともあるかもしれません。

そんなときに利用したいサービスが「ふらここお人形病院」。購入後何年経っていてもお直しが可能で、人形はもちろん、飾り台や屏風・お道具などの修理もしてもらえます。(購入初年度は無償)
「ふらここ」は長く大切に飾るためのアフターサービスが充実しているので、何年経っても安心です。
兄弟とお揃いに|五月人形も要チェック

可愛らしく素敵なデザインの雛人形をたくさん扱っている「ふらここ」。実は五月人形のラインナップも豊富です。
お部屋に馴染むナチュラルな雰囲気なので、兄弟姉妹でお揃いにするのも良いと思います。
我が家にも息子の兜飾りは「ふらここ」で購入しました。子どもたちの健やかな成長を願い、行事に合わせて大切に飾りたいと思っています。
実物を見たい場合はショールームへ
「ふらここ」は東京・日本橋にショールームがあるので、雛人形や五月人形の実物を確認することもできます。
子どもと一緒に予約不要で来場可能で、ベビーベッド・授乳室・おむつ交換台・休憩用のテーブルや椅子なども完備されているので安心です。
また、ふらここの公式Instagramのフォロワー限定で、ビデオ通話を用いたオンラインショールームの案内もあります。(月曜・火曜・金曜の13時〜16時)
オンラインショールームは事前予約が必要なので、気になる方は公式サイトをチェックしてくださいね。
初節句や雛祭りのお祝いに「ふらここ」の雛人形を

大切な我が子のお祝いに飾りたい雛人形。
初節句のときはおそるおそる人形を指で触るなど、少し警戒している様子だった娘も現在4歳になり、私が雛人形を出している様子を見て「かわいい!」と喜んでいました。
「ふらここ」には暮らしに優しく馴染む上質な節句のお飾りが豊富に揃っているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
この記事を書いた人
子供がいても脱生活感な暮らし
田宮有莉
東京都在住/年子2児の母/ライター・監修ライター 北欧ナチュラルな家で暮らす/インテリア雑貨・ファッション好き 得意な執筆ジャンル:インテリア・住宅・不動産・家づくり・金融・ライフスタイル ⭐︎Instagramもぜひフォローしてください⭐︎