室内遊びが充実するコンパクトな木の滑り台「ピックラー・トライアングル」
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子供がいても脱生活感な暮らし
田宮有莉
育児中の家庭が必ず考える、我が子とのおうち時間の過ごし方。日中は元気に身体を動かしてほしいと思っても、悪天候の日は外に出かけるのが難しく、子どもの体力があり余ってしまうことも多いですよね。
そんな時に、自宅にいながら運動遊びを取り入れることができる室内遊具があると便利です。
室内遊具というと、「遊べる年齢が限られているのではないか」「すぐ飽きて使わなくなるのでは」と考えてお迎えするのを躊躇う方も多いのではないかと思います。
私自身も長女が2歳になるまではなかなか購入に踏み切れず、迷っている期間が長かったのですが、長女4歳・長男2歳の現在も毎日活躍しており、本当に買って良かったなと感じています。
2年愛用して感じた「ピックラー・トライアングル」の魅力
KANGAERU by Okemoto-kaguとモンテッソーリ協会認定講師が合同で創り上げた室内遊具「ピックラー・トライアングル」は私が2年以上愛用している、形を変えて遊べるコンパクトな滑り台です。機能やデザインの良さはもちろん、遊びながら自立心やバランス感覚を養うことができるので、教育面でも良い影響を与えてくれます。
成長に合わせて傾斜を変えることができる

室内遊具は大きな買い物なので、せっかくなら長期間使えるものをお迎えしたいですよね。
「ピックラー・トライアングル」は、子どもの年齢や運動能力に合わせて滑り台の傾斜を変えることができるので、1歳頃から6歳頃まで長く遊べます。

傾斜は5段階に調節可能なので、歩き始めの1歳頃は低い角度で、慣れてきたら徐々に角度を付けてチャレンジすることができますよ。


角度を付けると滑り台に高さが出るので、大きくなっても物足りないと感じることなく滑ることができます。年齢の異なるきょうだいが一緒に使えるのはとてもありがたいなと思っています。
滑り台以外の用途でも遊べる

滑り台の板を裏返してロッククライミングにしたり、遊具の形を活かしてトンネルや小さい秘密基地に見立てるなど、滑り台としてだけではなく、形を変えてさまざまな遊び方ができるのも魅力です。


板を外して平均台のように遊んでみたり、ぬいぐるみのお家を作ったり、時には子どもたちが中に入ってお店屋さんごっこをしたりと、新しい遊びを自主的に考えて活用しているなと日々感じています。

シンプルな造りだからこそ、さまざまな遊び方ができるのかもしれません。
保管時は折り畳んでコンパクトに

室内遊具の購入を検討する際に気になるのが、使わない時の保管場所です。
「解体するときに毎回工具が必要で大変」「折り畳んでも小さくならないので場所を取ってしまう」という声を、私もよく耳にします。
「ピックラー・トライアングル」は工具不要で解体でき、コンパクトに保管することが可能なので、マンション住まいの我が家でも負担に感じることなく使用できています。


遊具の両側についている2つのネジを回すだけで折り畳みや組み立てが可能なのでとても簡単。
現在は基本的に畳むことなくリビングに置いたままですが、長男が0歳児だった頃は、安全の観点から長女が使い終えたら毎回片付けていました。

当時、長女から「滑り台出して」と頼まれる度に「解体・設置しやすいものを選んで良かった」と思っていました。
インテリアに優しく馴染む木製ならではの温かみ

木製ならではのナチュラルな雰囲気と洗練された佇まいも「ピックラー・トライアングル」ならでは。子ども部屋はもちろん、リビングに置いていてもインテリアに優しく馴染むので、置き場所を選びません。

室内遊具はおもちゃの中でも、特に設置したときの存在感を強く感じるアイテムです。マンション暮らしの我が家ではリビングと子ども部屋の間に置いていますが、目立ちすぎることなく、他の家具と調和しているなと感じています。
置いたままでも素敵な雰囲気なのはとても嬉しいです。
子どもたちの成長と進歩を実感

長女が2歳になったときにお迎えした「ピックラー・トライアングル」。
最初は階段部分の太鼓橋が難しかったのか親の支え無しで登ることに苦戦していました。
段階的に練習を重ね、上手にできるようになったときはとても喜んでいましたし、親としても我が子の成長を感じることができてとても嬉しかったです。

そんな長女の姿を間近で見ていた長男は、1歳半頃に早々と登り方を習得。今では2人で同じ傾斜の滑り台で遊んでいます。
「ピックラー・トライアングル」でいつも遊んでいるからか、公園にあるアスレチック遊具も難なくこなしています。

簡単すぎないからこそ、挑戦する力や自ら試行錯誤して考える力が身に付く遊具だなと感じる日々です。
我が子の歩みに優しく寄り添う室内遊具

子どもの成長は本当にあっという間で、年齢が上がるとともに手放してしまうおもちゃも多いですが、「ピックラー・トライアングル」は育児期間に長く寄り添ってくれる存在だと思います。
遊具を小さく感じるであろう数年後、子どもたちと一緒に思い出を懐かしむことができるように、大切に愛用していきたいです。
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子供がいても脱生活感な暮らし
田宮有莉
東京都在住/年子2児の母/ライター・監修ライター 北欧ナチュラルな家で暮らす/インテリア雑貨・ファッション好き 得意な執筆ジャンル:インテリア・住宅・不動産・家づくり・金融・ライフスタイル ⭐︎Instagramもぜひフォローしてください⭐︎