アートのようにお部屋を彩る「HAY」のインテリア
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子供がいても脱生活感な暮らし
田宮有莉
「お部屋の雰囲気をちょっと変えてみたい」「自分の好きな色をインテリアにも取り入れたい」と思っていても、色合わせにハードルの高さを感じている方も多いと思います。
そんなとき、ぜひチェックしてほしいブランドが「HAY」です。洗練されたカラフルなインテリア雑貨や家具が揃っており、インテリアの差し色として投入するだけで、ぐっと垢抜けた印象に変身します。
インテリア好きの心を掴むHAYの魅力をたっぷり紹介したいと思います。
HAYとはどんなブランド?
HAYは、デンマークにてメッテ・ヘイとロルフ・ヘイの共同設立者が2002年に創業したインテリアプロダクトブランドです。
「よいデザインはあらゆる人の権利である」という理念のもと、アート・建築・ファッションをインスピレーションの源としてデザインを生み出し続けています。
色鮮やかで洗練されたデザインが多く、カラフルでありながら暮らしに優しく馴染む魅力があります。
直営店は全国で2店舗
HAYの直営店は東京(HAY TOKYO)と大阪(HAY OSAKA)の2店舗です。
直営店のほか、HAYのアイテムを揃えている取扱店舗は全国各地にあり、オンラインストアも運営しています。
HAY TOKYOは表参道に店舗を構えており、とても素敵な雰囲気。私の大好きな場所でもあり、表参道に用事があるときは必ず立ち寄っています。
家具や照明器具のほか、思わず手に取りたくなるインテリア雑貨がたくさん並んでおり、見ているだけでもワクワクします。色味のあるアイテムが並んでいても、空間に統一感があるのもHAYだからこそ。色合わせの勉強にもなります。
いちおしのインテリア雑貨をご紹介!
「カラフルなインテリアをお部屋に投入したいけれど、失敗しそうでハードルが高い」と考えている方にはHAYの雑貨がぴったり。コンパクトな雑貨であれば、場所を選ばずに使うことができるので気軽に取り入れることができますし、さりげないアクセントになります。
実際に私が愛用している、いちおしのアイテムをピックアップしてみました。
ガラスの透明感でナチュラルな印象に。「JUG L」

ガラスアーティストであるヨッヘン・ホルツがデザインしたガラス製の水差しです。持ち手と本体がバイカラーになっているデザインが特徴的で、ガラスなので透明感があり、色味があってもナチュラルな印象になります。
お花や枝物を飾るのにぴったりなサイズ感なので、我が家ではフラワーベースとして使っています。私が愛用しているカラーは「チャコール」ですが、ほかの色も素敵なので自分好みのお気に入りが見つかるはずです。
ティータイムが楽しくなる、飾っておきたい「BREW POT」

蓋と持ち手部分のアクセントカラーが目を引くBREW POTは、ティータイムやコーヒーブレイクに活躍するポットです。直径11㎝ ・高さ17.2 cmと容量が大きいのでドリンクをたっぷり入れることができます。アイスドリンクもホットドリンクもOK!
使わないときは目立つところに飾っておきたくなる私のお気に入りです。
食卓をさりげなく彩る箸「COLOUR STICKS SET OF 4」

ショルテン&バーイングスがデザインした4膳セットのお箸もぜひチェックしてほしいアイテムです。
何度も日本へ訪れた経験からインスピレーションを得て生まれたという遊び心あふれるデザインは唯一無二。和食器にも洋食器にも合わせやすく、4膳とも素敵な配色なので「今日はどれを使おうかな?」と悩む時間も楽しいです。
パッケージもHAYらしいスタイリッシュなデザインなのでちょっとしたギフトにもぴったりだと思います。
マルチな用途で活躍してくれるダストボックス「PAPER PAPER BIN」


対比する色と紙を斜めに折り曲げる手法を組み合わせてデザインされたダストボックス「PAPER PAPER BIN」。FSC認証のリサイクル紙をコーティングしてつくられています。
外側がグレー、内側がオレンジのバイカラーになっており、オレンジ色好きとしては見逃せませんでした。
ダストボックスとして販売されていますが、収納箱としても使える優れもので、我が家では折り紙作品を入れるボックスとして子ども部屋に置いています。
軽量なので持ち運びも簡単ですし、しっかりした素材でとても丈夫です。
おうちカフェが楽しくなる「SIP SWIRL STRAW SET OF 6」

おうちカフェ気分を盛り上げてくれるアイテム、「SIP SWIRL STRAW SET OF 6」は、透明感ある爽やかなカラーが素敵なガラスストローセット。光に当たるとキラキラと美しく輝きます。
ガラス素材なので、大切にお手入れすれば何度でも使えてとてもエコ。いつものグラスにガラスストローをプラスするだけで特別感あるドリンクに変身します。来客のときにこのストローを出すと「かわいい!」と喜ばれますよ。

残念ながら現在は廃番になっているようなのですが、SIPシリーズとしてスムージーストロー(SIP SMOOTHIE STRAW SET OF 4)が販売されていました。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
新居に取り入れたいと思っているHAYのアイテム
我が家は今年引っ越しを予定しているのですが、新居にもHAYのアイテムを新しく取り入れたいなと思っています。密かに狙っている家具と照明を1つずつ紹介します。
置くだけでオブジェのような存在感、「KNIT」
ずっと欲しいなと憧れているコートラック「KNIT」。コートハンガーとしての機能はもちろん、存在感があるのでオブジェのように飾ることができます。
現在販売されているカラーは、ホワイト・グレー・ブラック・トフィーの4色です。
願わくば、HAYの「KNIT」にFLOSの「Mayday(メイデイ)」を掛けてディスプレイしたい!スペースに余裕ができたらお迎えしたいなと思っています。
柔らかくナチュラルな雰囲気を演出する「PAPER SHADE」
HAYといえば、このペーパーシェードをイメージする方も多いのでは?
大きさと丸いフォルムが美しく、どんなインテリアにも合わせやすい1灯で、リビングはもちろん寝室などの居室とも相性が良いと思います。
天井を見上げるたびに優しい灯りに癒やされそう!丸形は直径50cm、60㎝、80㎝の3種類がサイズ違いで揃っています。
お部屋の広さに合わせて好みのサイズをチョイスしたいです。
HAYのインテリアでワクワクするお部屋作りを
カラフルなアイテムは使う人の気分を明るく、前向きにしてくれます。
ちょっとした模様替えや気分転換に、差し色としてHAYのアイテムをぜひ取り入れてみてくださいね。お部屋作りが今よりもっと楽しくなるはずです。
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子供がいても脱生活感な暮らし
田宮有莉
東京都在住/年子2児の母/ライター・監修ライター 北欧ナチュラルな家で暮らす/インテリア雑貨・ファッション好き 得意な執筆ジャンル:インテリア・住宅・不動産・家づくり・金融・ライフスタイル ⭐︎Instagramもぜひフォローしてください⭐︎