2026年春夏|ニトリの新商品展示会に行ってきました!
この記事を書いた人
子供がいても脱生活感な暮らし
田宮有莉
「お、ねだん以上。」でおなじみのニトリから、まもなく発売される新作がお披露目された「ニトリ 2026春夏 新製品展示会」にご招待いただき、東京都北区にあるニトリホールディングス東京本部に行ってきました!
家具・インテリア・家電・アパレルなどの新作をたくさん見てきたので、その様子をレポートいたします。
ニトリ会長・似鳥昭雄氏も登壇。熱気に溢れる展示会場

ニトリホールディングス東京本部は、王子神谷駅から徒歩10分ほどの場所にある、ニトリ赤羽店併設のオフィスです。
受付を済ませて会場に足を運ぶと、ブースごとにさまざまなジャンルの新作が展示されていました。家具の場合は実際に座ったり寝転んだり、使い心地を試すこともできます。
会場のステージには株式会社ニトリ会長・似鳥昭雄氏も登壇。展示会への想いや自身のモノづくりに対するこだわりなどを熱く語ってくださいました。
「こんなアイテムが欲しかった!」をかなえる、驚きのラインナップ
それぞれのブースでは、時代の流れや今のブームを取り入れたニトリらしい家具やホームグッズが並んでおり、新しい発見や驚きがたくさんありました。
私が実際に見て体験して、特に印象的だと感じた新作のラインナップを紹介したいと思います。
最先端技術を詰め込んだ寝具「AIマットレス」

会場内で一際目立っていた展示のひとつであるAIマットレス。
AIによるビッグデータ解析から生まれたアルゴリズムを搭載したエアスプリングが内臓されており、身長・体重・寝姿勢の変化を感知して身体に最適な状態にフィットする画期的な寝具です。
「もう寝たくない」と思っている人でも、マットレスに横たわると5分以内に入眠してしまうとのこと。価格は39万9,900円(税込・展示会発表時の価格)。睡眠の質を向上させたいと考えている方は必見です。
おうちが映画館に変身「シアターソファ」


映画鑑賞が趣味という方にぴったりのシアターソファも、ニトリいちおしの新作です。
ソファのヘッドレスト部分から大迫力のサウンドが流れ、重低音と連動して座面が振動します。おうち時間がいつも以上に楽しくなること間違いなし!
自宅にいながら、まるで映画館のような臨場感を味わうことができます。価格は24万9,900円です。(税込・展示会発表時の価格)
より快適な寝心地にこだわって開発された「シングルセンサー付き電動リクライニングベッド」

電動リクライニングベッドは、身体の状態や動きを検知して快適な寝心地になるようベッドの角度を調整することができる優れもの。精密部品メーカー・ミネベアミツミ株式会社と共同開発してつくられました。
私も実際に使い心地を体験させていただいたのですが、身体にかかる負荷が圧倒的に少なく、首や肩の凝りに悩んでいる方にもぴったりだと感じました。

スマートホーム統合アプリである「HomeLink(ホームリンク)」にも対応しているので、ベッド操作や体動情報を記録したり、入眠や起床に合わせて照明やエアコンなどの空調機器を動作させることも可能です。価格は39万9,900円とのこと。(税込・展示会発表時の価格)
手が届きやすい価格で揃う「家具KPシリーズ」

新生活準備のために家具一式を揃えようと考えている方向けに、価格重視で設計したKPシリーズ。
昨今の物価高に伴い、価格改定を行うメーカーが多いからこそ「無理なくセットで揃えることができるシンプルな家具」を目指したそうです。


ダイニングテーブル・チェア・ソファ・ローテーブル・テレビボード・ラックなどのアイテムを9点買ってもトータル10万円以下でおさまるという驚きの価格を実現しています。
豆も粉もこれ1台で。「全自動コーヒーメーカー」

家具や雑貨のイメージが根強いニトリですが、家電のラインナップも豊富です。新製品の全自動コーヒーメーカーは、なんと豆からでも粉からでもコーヒーの抽出が可能!
私自身も自宅でコーヒーメーカーを愛用していますが、お店で豆を選ぶ時はペーパーフィルター用に挽いた粉を買っています。しかし、粉は鮮度が落ちるのが早いので、開封後は「悪くなる前に使い切らなければ!」と毎度急いで消費することに。
ミルなどの道具がなくても常に挽きたてが抽出できる仕組みはとても画期的だと思いました。9,900円という手に取りやすい価格も嬉しいです。(税込・展示会発表時の価格)
「あったら良いな」をカタチに。ママ・パパの声から生まれたベビー用品

ベビー用品の展示コーナーには、洗えるベッドインベッドや予期せぬ事故を防ぐ寝返り防止クッション・保育園用に使いたいお昼寝ふとんセットなど、「育児中にこんな商品があったら便利なのに」というニーズを満たすアイテムが揃っていました。
グレーや白などの落ち着いた色味を採用しているので、どんなお部屋のテイストにも優しく馴染みそうです。
時間に合わせて使い分けたい、3つの香りのディフューザー

ディフューザーの展示もありました。3種類ある香りはそれぞれ「朝」「昼」「夜」をイメージしたとのこと。シーンや時間帯に合わせて使い分けるのも素敵です。
春らしいグラデーションカラーのボトルにも癒やされます。お部屋に置いたらインテリアのアクセントになりそうです。
デコホームの雑貨やアパレル・N+の展示も
かわいい雑貨や日常使いできる小物を多数扱う「デコホーム(DECO HOME)」や、会長が直々に指揮を取り、現在急成長中のアパレル「N+(エヌプラス)」の展示も。
デコホームのブースでは、春らしい優しい色味の雑貨がたくさんディスプレイされていました。昨今のブームに則り、シールの発売も予定しているそう。


「N+」の洋服は大人の女性がカラーコーディネートを楽しめるようデザインされており、「黒やグレー、白などの無彩色が多い日本のファッションを変えたい」という似鳥会長の想いが込められています。
暖かい季節に着用したくなる、明るく爽やかな色味の衣類がたくさん揃っていました。
ニトリならではのサステナブルな取り組み

ニトリは環境に配慮したモノづくりを「nitori’s ecology」と位置付け、サステナブルな取り組みを推進しています。展示会でもエコを重視した商品がいくつか紹介されていました。
圧縮梱包3人用ソファは、商品をコンパクトに圧縮して配送することで輸送効率アップや二酸化炭素削減を目指すために開発された家具。「この小さな梱包にこんな大きなソファが入っているの?」と家具を見た来場者からは驚きの声が上がっていました。


また、「破棄するときに手間がかかる」というお客さまの声を受けてつくられたマットレスは、自宅で簡単に分解・分別できるよう設計されている点が特徴です。
手放すことまで想定して開発されていることに驚きを感じるとともに、粗大ゴミに出す費用や手間を省くことができるのはとてもありがたいポイントだと思いました。
時代の流れとトレンドを先進的に取り入れる「お、ねだん以上。」の魅力

展示会で発表された新商品は、春季以降、随時販売が開始されるとのこと。店頭やオンラインショップのラインナップに加わる日が待ち遠しいです。
新生活に伴い、新しい家具や家電・ホームグッズなどを探している方は、ぜひニトリの新作にも注目してみてくださいね。
この記事を書いた人
子供がいても脱生活感な暮らし
田宮有莉
東京都在住/年子2児の母/ライター・監修ライター 北欧ナチュラルな家で暮らす/インテリア雑貨・ファッション好き 得意な執筆ジャンル:インテリア・住宅・不動産・家づくり・金融・ライフスタイル ⭐︎Instagramもぜひフォローしてください⭐︎