赤ちゃん期に買っておきたい!長く使えるベビー用品5選
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子供がいても脱生活感な暮らし
田宮有莉
子どもが生まれると必ず必要になる赤ちゃんグッズ。成長に伴い不要になるベビー用品も多いですが、0歳のときに購入して数年間使えた(使っている)アイテムもあります。
せっかくベビー用品をお迎えするならなるべく長く大切に使いたいですよね。
未就学児の年子を育てる私が選ぶ、赤ちゃん期に買っておくとその後の育児にも役立つベビー用品を5つご紹介したいと思います。
直観的に握れる「Marcus&Marcus パームグラスプ スプーン&フォーク」

Marcus&Marcusのスプーンとフォークは、0歳後半(離乳食後期)ごろから使える幼児用カトラリーです。直観的に鉛筆持ちが身に付くグリップの形が特徴で、小さい手の子どもでも手づかみ感覚で食事を口に運ぶことができます。

グリップ部分の動物モチーフがとてもかわいいですよね。娘は0歳後半から3歳頃まで「パンダ」を愛用していました。このカトラリーのおかげか、お箸への移行がとてもスムーズだったので息子にもデザイン違いで「きりん」を購入しました。2歳半の現在、毎食使っています。

愛嬌のあるキャラクターやカラフルな色づかいを取り入れたベビー用品が数多く揃っているMarcus&Marcus。お手頃な価格なのでちょっとしたプレゼントにもぴったりです。
汚れを気にせず遊べる「PUPPAPUPO プレイウェア」

子どもが自分の足で歩き始めると公園デビューを考えるママ・パパは多いと思います。のびのび外遊びを楽しむ我が子を見ていると成長を感じて嬉しくなりますよね。
しかし、屋外遊びには土汚れや泥汚れがつきもの。お砂場の砂を全身で浴びたり、雨上がりの湿った土に躊躇なくダイブしたり……。子どもは親の想像の斜め上を行く遊び方をするので、せっかく着せた洋服がすぐにダメになってしまうことも多々あります。
洋服の上から簡単に着脱できるPUPPAPUPOのプレイウェアは、砂場遊びや水遊びはもちろん、転びやすい時期の歩行練習にもぴったり。撥水加工なので汚れを気にせず思い切り遊べます。

夏場はTシャツの上に、寒い季節にはアウターの上に着用することでオールシーズン活用可能です。肩ひも・胸周り・裾部分・脇部分がゴムになっているので収縮性があり、成長しても長く使えますよ。


絵柄は、性別問わずに使えるシンプルで温かみのあるナチュラルなデザイン。同デザインの収納ポーチも付いているので持ち運びにも困りません。

娘も息子も1歳頃からMサイズを使い始めました。今でも公園着として活躍しています。
食べこぼしをしっかりキャッチ「PUPPAPUPO シリコンビブ 3枚セット」

赤ちゃん期から幼児期にかけて欠かせないお食事アイテム、エプロン。
小さい頃は食べこぼしが多いので、お食事エプロンがないと洋服や椅子、床が想像以上に汚れます。私自身もさまざまなブランドのアイテムを試しましたが、一番長く使っているのはPUPPAPUPOのシリコンビブです。

ポケットが大きいので食べこぼしをしっかりキャッチしてくれます。シリコンなのでスープや飲み物を少しこぼしてしまっても安心!食洗機OKなので使用後のお手入れも簡単です。


3枚セットで、星とさくらんぼの2種類から絵柄が選べます。シンプルなデザインとくすみカラーがかわいいですよね。首回りのサイズが調整できるので、月齢や年齢に合わせて長く使えますよ。
4歳の娘はもうお食事エプロンを卒業していますが、離乳食を始めたころから3歳半頃まで毎日お世話になっていました。お財布に優しい価格で、とても丈夫なので日常使いにぴったりだと思います。
大人っぽインテリアにも馴染む食器「tak.KIDS DISH・BIO KIDS DISH」

初期→中期→後期と、月齢に合わせて少しずつステップアップしていく離乳食。食べる量が増えると子ども用の食器が必要になりますよね。
せっかくお迎えするなら、乳幼児が扱いやすくて長く使える食器を購入したいと思っている方にぜひ勧めたいアイテムがtak.「KIDS DISH」と「BIO KIDS DISH」です。

シンプルながら洗練されたデザインで、思わず大人も使いたくなってしまう可愛さ。電子レンジや食洗機も使用できるので機能性も抜群です。プラスチック製なので万が一落としても割れにくく、安心して子どもに与えることができますよ。

「BIO KIDS DISH」はプラスチックに竹の粉末を混ぜ込んだ抗菌効果のあるマットな素材を使用したラインナップで、カラーはコーラル・イエロー・ホワイトの3種類です。
「KIDS DISH」はなめらかな手触りと口当たりが特徴的で、グレー・ネイビー・オレンジ・イエロー・ブラックの5色展開です。どのカラーも器の内側はすべてホワイトで統一されています。

どちらも素敵なのでぜひ好みに合わせてセレクトしてみてくださいね。
我が家では0歳の離乳食後期から現在まで、毎日欠かさず使っています。いまはご飯やおかずを入れていますが、大きくなってもおやつ皿や取り皿として長く使えるのでは?と思っています。ずっと愛用できる名品です。
中身が見えて取り出しやすい「無印良品 ナイロンメッシュケース・ポケット付き」

妊娠後、出産までの間に購入する方が多い母子手帳ケース。私も第一子を妊娠したときに本格的なケースを購入したのですが、いざ子育てを開始するとデザイン以上にコンパクトさと収納力が大事だと感じるように……。

荷物の容量を少しでも減らすために第2子出産と同時に無印の「ナイロンメッシュケース・ポケット付き」に買い替えました。
スリムなのでかばんに入れても嵩張らず、中に何が入っているのか一目見てすぐわかる点が使いやすくてお気に入りです。

ポケット部分には診察券やマイナンバーカードを入れることができます。コンパクトで大容量なのでとても便利です。荷物の量を少しでも減らしたいママ・パパはぜひ試してみてくださいね。
番外編:LONGCHAMP ル プリアージュ L

子どもが生まれると多くの方が購入するマザーズバッグ。ショルダーからリュックまでさまざまなタイプがあり、何を選ぶのが良いか迷う方も多いでしょう。
私もいろいろなメーカーのアイテムをチェックしたのですが、結局マザーズバッグは購入せずに元々仕事用に使っていたLONGCHAMPの「ル プリアージュ L」で代用しました。
LONGCHAMPのバッグはナイロン製で軽いので汚れや水に強く、荷物が多くても肩が疲れにくいです。Lサイズは容量が大きいので、年子2人分の荷物を入れても大丈夫でした。ファスナー式なので防犯面も安心です。
「バッグの中には内ポケットが1つあるだけ」という仕切りの少なさをデメリットに感じる方はいるかもしれませんが、おむつや着替え・授乳アイテムやお食事グッズはそれぞれポーチに入れて収納していたので、私はあまり気になりませんでした。

マザーズバッグとしての役目を終えた後もずっと使えるので、個人的に大正解だったなと思っています。
デザインも実用性も◎長く愛せるベビーグッズ

ベビー用品は種類が多いので、何を買ったら長く使えるのか迷う方も多いでしょう。紹介したラインナップは、デザインはもちろん実用性にも優れているので、子どもの成長に合わせて長く使えると思います。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
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田宮有莉
東京都在住/年子2児の母/ライター・監修ライター 北欧ナチュラルな家で暮らす/インテリア雑貨・ファッション好き 得意な執筆ジャンル:インテリア・住宅・不動産・家づくり・金融・ライフスタイル ⭐︎Instagramもぜひフォローしてください⭐︎